明日、心が晴れますように

明日、心が晴れますように

心理や恋愛に関する事を書いていきます、お役に立てたら嬉しいです。

不安の正体と不安を乗り越えて良い恋愛が出来る人の関係

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過去にこの様なブログを書きました 

megumi-sato.hatenablog.com

 本日はこの内容を、より詳しく書いていきます。

人が不安になってしまう“仕組み”を理解すると、その“仕組み”に沿って対応していけば良いので、不安を払拭出来る様になります。

彼氏から返信が来ないと不安になってしまう人や、自分の人生や今後の恋愛について心配がある人、彼女が自分よりも良い人を見つけてしまうんじゃないかと気にしてしまっている人などにとって、少しでもプラスの情報になったら嬉しいです。

 

 

①不安の正体

①-1:人の感情は起きた出来事で決まるわけでは無い

└不安も心配も怒りも喜びも同じ

例えば、恋人が職場でバレンタインに大量のチョコをもらってきたとします。 

Aさんは「やった!チョコたくさん食べられる♪」
Bさんは「こんなにチョコもらうの?彼が仕事に行くの、心配になってきたかも…。」
とそれぞれ考えたとします。

Aさんに起きた感情→嬉しさ、喜び
Bさんに起きた感情→不安、心配

起きた出来事は全く同じなのに、AさんとBさんに起こった最終的な感情には大幅な違いがあります。
これは、人がそれぞれ起きた出来事をどの様に捉え、どの様に感じるかで変わるからなのです。

 

①-2:自動思考と信念

└自動思考のクセは根深い

人には、自動思考というものと信念というものがあります。

自動思考…ふと浮かぶ考えやイメージの事。ポジティブである事もネガティブである事も、そのどちらでもない事もありえます。このふと浮かぶ考えが自分の気分や行動を左右すると言われています。

信念…自動思考よりも深い自分の考えの事。自分自身や他人、世の中などに対する一貫した捉え方で、多少の事では変わらないものです。

e.g.)自分は誰からも愛されない存在だ
e.g.)社会は人に優しいものだ
などなど

起きた出来事→自動思考(信念に基づく)→感情

という順番で感情は訪れるのです。

つまり、不安の正体は【信念に基づく自動思考】という事になります。

 

②不安をなくすには

②-1:信念の書き換え

└信念は書き換えられる!

①-2で書いた様に、不安(やその他の感情)の正体は、信念に基づく自動思考という事になります。
つまり、信念が変われば自分の自動思考が変わり、感情に変化が訪れるのです。

そして、信念は書き換える事が出来るものです。

①-2で例に出した信念に“自分は誰からも愛されない存在だ”というものがありますが、この様な信念を持っている人の場合、例えば恋人がデートに誘ってくれない期間が続いた時に『あの人は私を好きではない』と捉えやすくなってしまいます。

信念→“自分は誰からも愛されない存在だ”

私を愛してくれる人がいるわけない

つまり本当はあの人にも愛されていないんだろう

デートに誘ってくれないのは当然だ

だって、あの人は私を好きでは無いのだから

不安や怒り

極端に言うと、この様な流れで自動思考が浮かびます。
※わざわざ自分でしっかり考えているわけではありませんよ

なので、この自動思考の根っこである“信念”を書き換える事によって、不安や怒りが別の感情に変わりますよ、という事です。

 

②-2:合う方法を見つける

└信念を書き換える方法はいくつもあり、人によって合う合わないがある

実はどの方法も、全て結局は自動思考を修正するために信念を変えていく、というところに大きく違いは無いのですが、アプローチの仕方が異なります。

そして、本当に人それぞれ合う合わないがあります。

Aさんには合うけど、Bさんには無駄だと思えるものもあれば、
Bさんには素晴らしい方法だと思えたのに、Aさんには意味不明のものもあるんです。

重要な事は、1つ2つを少し試してみて「違う」と違和感を感じた時に、【だから全部合わない】と思わない事です。
そして合わないものを全否定しない事も大事です。

実はこの考えも既に信念が影響した自動思考なのですが、特に不安になりやすい方の自動思考は『白黒思考』『極端思考』などのクセがある人が多いため、すぐに結論を出しやすいのです。
(白黒思考って、改善が必要な歪んだ自動思考のクセだって知ってましたか?)

良くご相談者様に伝えているのは、“ダイエット”に似てるという話しです。

ダイエットも、有酸素運動が合う人もいれば、筋トレが合う人、食事制限が出来る人もいればそれが苦手な人もいます。

大切なのは、合う方法を見つければ、未来の自分が不安から開放されるという重要さに気が付く事です。

 

③不安を乗り越えて良い恋愛が出来る人

③-1:自分でそれを選んでいる人

└結局、自分がどうなりたいかは自分が選んでいる

アドラー心理学な感じですが、つまりそういう事だと思います。

「不安になりたくない」
「あんな思いはしたくない」
「感情的になりたくない」
「恋愛相手を困らせたくない」
「失恋して泣くのはもう嫌だ」

と考えて、その本当に根本要因の1つである“信念の書き換え”に気が付くことが出来る人は、

「不安にならない未来」を、「感情的にならない未来」を、「失恋して泣かない未来」を自分で選択しています。

反対に、

「どうせ何をやっても無駄だし」
「以前やってみたけど、何も変わらなかったし」
「変われる人はラッキーだったんでしょ?」
「私には必要無いし」
「難しい事は考えたくない」
「前不安だったけど今元気だから今はいいや」

と考える人は、

「今と変わらない未来」を自分で選択しています。

その理由は様々だと思います。
変わるのが面倒なのかもしれないし、変わる事に恐怖を感じているのかもしれないし、目先の“今楽しい”に気を取られているのかもしれないし、言い訳したいのかもしれないし、本当にこのままが良いのかもしれない。

だけど、自分で「今と変わらない未来」を選んでいるのです。

そしてこの事自体が、そもそも信念に基づく自動思考が関係している事なので、不安を乗り越えて良い恋愛が出来る人は信念のどこかに『人は変われる』という思いや『いつまでも不安は続くものではない』という思いがあるのかもしれません。

なので、この話しをしても、“不安になるのは嫌なのに”“何もしない”人はたくさんいると思います。

いつかどこかで、何かのきっかけでそういった人達もこの事に気が付ける様になると良いな、とは思っています。

 

③-2:事例

実際に私の相談を受けているモニターさんの中で、自動思考に変化が大幅にあった方の例を、本人を特定出来ない様に修正してお伝えします。

ご相談者様(28)女性
お相手(32)男性
→相談目的:復縁

彼女は相談開始当初かなり不安定な状態で、相談中に号泣してしまう事も、不安定になって良く無い事をしてしまう事も(詳細自粛)ありました。
通常であれば、あまりにも感情的になっていたり、それが直接ご相談者様の命の問題に関わると考えた場合は私は相談をお断りするか、中断して病院に行く事を勧めるか、などに舵を切ります。
しかし、彼女は何度も私に『それでもどうしても自分は変わりたい』と仰いました。
何度もそう伝えてくる彼女に、きっと嘘は無いだろうと信じて、相談を続けることに決めたのです。

彼女が彼と別れてしまったのは、彼女がネガティブになり過ぎていたからです。
彼氏の一挙手一投足をネガティブに捉え、起きてもいない事を想像で彼氏に怒りと共に伝え、その後試し行動をし、彼氏が謝ってくれたら許す、という事を繰り返していました。

最初にLINEのスクショを拝見した時は、『本当にこんなやり取りしてるの?マジで?』と聞き返してしまった記憶があります。
それぐらいネガティブなオーラ満載のLINEのやり取りでした。

しかし彼女は、私が『LINEの入れ方、変えようか』といってレクチャーしたものをすんなり受け入れ、自動思考と向き合い、信念を書き換える事を目指すと言ってくれました。
幸い彼とは連絡が取れる状態であった事と、私の見立てからは冷却期間を取ってはいけないお相手だったので、信念を書き換えるトレーニングと同時並行して彼への接し方が変わると良いな、と考えていました。

最初のうちは、彼にLINEをしても付き合っていた頃と比べてそっけない返事が来ていたり、既読スルーも多かったです。

ですが、LINEの入れ方を変えよう、と1回だけレクチャーして、その後自動思考と向き合う様になってから、彼女が彼に入れるLINEの内容が激変したのです。

Before→お疲れ様。来月どこかでご飯行けないかな? 忙しくしてるって知ってるから無理にとは思ってないし、もう別れたから行きたくないよね?ごめんね。

After→この前〇君が言ってたラグビー選手、テレビで見た!あれは確かに見ちゃうし笑っちゃった笑 面白い事教えてくれてありがとう♪

正直、ここまで変わると相手に不審がられないかちょっと心配していた部分もあるんですけど、結果的には全く問題が無かったです。

3日置き、酷いと1週間後とかに返信が来ていたLINEが、基本当日のうち、長くても翌日には返事が来るようになり、彼が送ってくるLINEの内容や使われる絵文字なども変わっていったのです。
(正直、こうやって文章にするとまるで嘘みたい。だけど本当の事です。)

結局これって、『やり取りしていて楽しい人とは連絡を続けたい』っていう基本の基本の話しなんです。
だから、そういうやり取りをすり為に、自動思考を変えるために、信念を書き換えないといけないのです。

まだまだ彼女は信念の書き換えまではいってませんし、今も時々ネガティブになっては私に電話で愚痴を言ってきます笑
しかし、そもそも電話で言う内容も以前と全然違うんです。
前は、私がなんて声をかけたら良いのか悩むほどのネガティブ具合で、自分を責める言葉や自分を悪く思う言葉のオンパレードでした。彼の事を必要以上に持ち上げていて、自分を必要以上に卑下していました。
今は、確かにネガティブになって愚痴を言いますが、その中に彼の文句すら入ってきます。
正直、ご相談当初には考えられない会話内容です。

そして、その彼女のは上記の様にLINEを続けた結果、なんと彼から食事に誘われます。その食事の詳細もお聞きしていますが、笑いながら会話する事が出来た様で、彼女から見て彼も楽しそうだったとの事。
私としてはかなり良い方向に進んでいると確信しています。

彼女があの時「変わりたい」と思わなかったら、1週間返信が来ないLINEを待ち続ける日々がまだ続いていたと私は思っています。
これは、私のおかげでも彼のおかげでもなく、紛れもなく彼女の力であり、彼女がこの未来を自分で選んだのです。

 

④まとめ

さて、今日は『不安の正体と不安を乗り越えて良い恋愛が出来る人の関係』という内容を書かせて頂きました。

これを読んで少しでも、「自分の信念は書き換えた方が良いかもしれない」と思った人がいたら、ネットや本屋さんなどで色々調べてみてください。
たくさん方法はありますので、②-2で書いた様にすぐ結論を出さずに試してみてください。

最もオーソドックスな方法は、私もサポートしています。
先ほどダイエットに似ているとお伝えしましたが、自分でも出来ますし、私と一緒にやる事でパーソナルトレーナーが付くイメージです。
もちろん、他のカウンセラーさんを探すのも◎です。

それでは、皆さんで良い恋愛が出来る未来を選んでいきましょう☘

明日、心が晴れますように☀
カウンセラー佐藤愛

↓下記より各種相談承っております♬↓

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【片思い/復縁】何故あけおめLINEはした方が良かったのか?

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2021年も始まって半月が過ぎようとしております。
年末年始明けは比較的相談の依頼が落ち着くかと思いきや、思った以上に予約が埋まっておりまして、このブログを書くのが今日になってしまいました。

さて、今日はタイトル通りのお話しです。
もはや1月も半ばなので今更これを読んでも何の参考にもならない、なんて思わずに今年これで悩んだ人も、実際に送信した人も、是非来年以降の参考にして頂ければと思います。

 

 

①あけおめLINEを送って良い『現在地』なのか知っていないといけない

└誰でも送って良いわけではない

私が良くご相談者様にお伝えしたり、ブログで書く事が多い、この『現在地』とは何のことか?

手前の目的地が『復縁』『片思いの成就』などであった場合、今の自分の『現在地』を分かっていないと目的地まで行けませんよ、という話しです。

詳しくは私の過去のブログ

megumi-sato.hatenablog.com

 

をお読みください。

そしてその現在地、の定義の中には『自分が今相手にLINEを送って良い状況なのか?』というものが当然含まれます。

特に復縁の場合は、冷却期間を設けている人もいるわけなので、冷却期間中にはあけおめLINEなんてしちゃダメです。冷却期間の意味がなくなります。
また、積極的に相手に連絡しても良い状況なのか、それとも一旦引かないといけない状況なのか、でも異なります。

まずはこれを自分で知っていなくてはいけません。
少なくとも、自分の気分や自分の“こうしたい”で決めるのは間違いやすいです。
間違いやすい理由は、本人が本人の恋愛について考えた時、多くの場合は感情的であるという事と、自分で考えてうまくいくならとっくにうまくいっているというのが概ねの理由です。

うまくいってないから、悩んでるんですよね?

その為、まずそもそも“LINE送っても良いのかな?”を知りましょう。

 

②自分から連絡しない、というマインドはうまくいかない

└意地や駆け引きは悪い方に進むという事と、幸せの定義によるという事

もちろんこれは①で記載した、LINEしても良い状況の人に限ります。

⑴意地や駆け引きは悪い方に進む
そもそも『自分から連絡しない』と考える事は、意地か駆け引きかのいずれかです。
正直これに何の意味があるんだ?と私は思います。
もちろんこれには⑵で書く価値観が関係しますが、多くの人が、①でも書いた『現在地』を見失っていると考えられます。
※ごく稀に重要な局面やどうしても必要な状況の時に『自分から連絡するの、やめましょう』と私もアドバイスする事はありますが、それは今別の話しです。

◆例えば、恋人に振られて復縁を希望している場合
現在地を見失っている人に多いのが、『今自分は振られている』という事を本当の意味で理解していないという事です。
うまくいってるなら別れてません。
理由は様々ですし、お相手もご相談者様に未練がある場合もありえます。

だけど、お相手は別れる事を選んだ

のです。それが事実です。
だから、復縁するために頑張らないといけないのは、あなたです。

私が冷却期間を置く必要が無いと申し上げる場合、大抵は『お相手を放っておいてはいけない』『お相手に愛情を信じてもらわないといけない』『お相手に信頼してもらわないといけない』という場合です。

それなのに『自分から連絡しない』『あけおめしない』というおごりはどこから出てくるのでしょう?と思います。

なので、この場合は究極の選択です。

“相手から連絡が来ないなら、復縁を諦める”

こういうマインドの人であれば、これを貫いても良いと思います。
特にお相手が積極的に動かない脳タイプの人だと、完全に詰みます。
もちろん、待っていて連絡が来ることもあり得ます。
だけど、一生連絡が来なかったら、もう連絡しないという事なの?

◆片思いの場合

この場合はそんなに難しくなく、相手が自分に好意があって積極的に連絡してくる人であれば⑵の事も考えた上で自分から連絡しないのはアリでしょう。
ただし、全く脈の無い片思いの場合は何もしないのに進むことはありません。
また、積極的に動いてくれない脳タイプのお相手の場合も、そこで進まなくなります。

⑵幸せの定義による
恋愛相談のカウンセラーやアドバイザーの中には、それでも『あけおめLINEしちゃだめ』や『連絡は自分からしちゃダメ』という人がいます。
それ言う人結構多いかもしれませんね。

これは、幸せの定義によると私は判断しています。

例えばご相談者様が女性の場合、
“男性に求められ、優しくされ、全てを注いでもらいお姫様の様に扱ってもらう事”が幸せであると定義される事が多いと思います。追われる恋愛ですね。

ある程度その通りだと思いますし、私は母が完全にこの状態なのでどれほど幸せなものなのかも良く見ています。

つまり

そうしてくれない相手との恋愛は(あなたが幸せになれないから)排除しましょう

という考え方が、その先生の考え方の根本にあるという事です。
(某博士の理論とかね。)

なので、『もっと他に良い相手がいると思うよ。』と言ったり『そんな相手と一緒にいても幸せになれないよ?』とアドバイスするんだと思います。

その人にとっての幸せが本当にそうなのであれば、仰る通りだと思います。

【あなたの好きな人/復縁したい相手が、あなたにとって幸せだと定義する未来をくれない人なのであれば、それはその恋愛は続けない方が良い】

という意味を理解した上で、相手に自分から連絡しないのはアリです。

・あなたが良い
・でも、あなたが私をお姫様扱いしてくれるのが良い

と、ワガママな条件(敢えてこう言う)を増やしてそれでその恋愛が難しくなるのであれば、それでも良いと割り切っている状態ならという事です。
追われる恋愛の方が幸せだ、という定義で進めるという事ですね。

だけど、「そのお相手じゃないと自分は幸せにはなれない」と思っている人がいたら?
どんな辛い状況でも、相手が大変な人でも、あの人が良いんです、という人はたくさんいると思います。

もしこれを読んでいるあなたがそうである場合、『追われる恋愛が幸せなんだから、他の人を好きになりなさい』と言われて、今すぐ「はいそうですか」と出来ますか?
私は本当に相手を心から好きになってしまったら、そうは出来ないと思っているので、ご相談者様が『このお相手が良い!』と思い続ける限り、そのお手伝いをします。

結果的に他の人を好きになって、それで別の幸せを手にする事があったら、それはそれで幸せだと思っています。(そういうご相談者様、結構います笑)

ご相談くださっている時に、一番手に入れたい幸せをバックアップします。

 

③何故あけおめLINEはした方が良いのか?

└1年で唯一“なんともない”挨拶だから

①②をお読みになって、その上であけおめLINEを送るか送らないか迷っている場合、それは送った方が良いでしょう。

ただの挨拶だから

です。

突然「おはよう」とか「おやすみ」などの挨拶だけを送ったら相手は引くと思いますが、「あけましておめでとう」は唯一、1年で1回、誰が誰に送っても不自然ではないただの挨拶です。

そして

返事が来なくても屁でもない挨拶

なのも、あけおめです。

友だちからたくさんあけおめLINEが来る人の場合、全部にきちんと返してますか?
返す人も、面倒じゃありませんか?
しかも、結局返す内容も「あけましておめでとう」だし。

なので、万が一「あけましておめでとう」と送って返信が来なくても、何も心配しなくて良いのです。

相手があなたに好意があろうが無かろうが、めんどくさかったら返しませんし、年末年始に慌ただしく過ごしていたら返しませんし、久しぶりの実家でお酒飲んで寝正月なんてやってたら、尚更返しません。

なので、他の内容に返信が無いよりもダメージがはるかに少ないのです。

なのに、会話が続けばやり取りを続けることが出来ますし、場合によっては会えるかもしれない。次に進むチャンスになる可能性はあるのです。

リターンの可能性が大きいのにリスクが少ない、それがあけおめLINEです。

今年送って返信が無かった人も、返信があって楽しく過ごせた方も、あけおめLINEに返信が来る来ないをあまり大袈裟に捉える必要は無いと思って良いです。来たらラッキー、っていう。

※返信が無いって事は脈なしなんですかね?という復縁への疑問には、過去のブログで回答してます。片思いの人の場合は、ちょっと頑張らないとかな、とは思います。

 

④まとめ

さて今日は、あけおめLINEを送るか送らないか問題に切り込みました。
色々考えや価値観はあると思いますが、自分の現在地を見失わずにいきましょう。

「自分が後悔しない行動」

「その恋愛を叶える行動」
同じではない事を、
改めて理解して頂ければと思います。

あなたの考えた事が本当に正解なら、きっとこれまでの恋愛もうまくいってるはずです。

なので、多方面からサポートして、ゆくゆくはあなたの考えで恋愛をうまくいく様にするのが、私達のお仕事です。
(だから私の相談は、成長するつもりが無い人、変わる気が無い人は条件外なのです。)

さて、そもそも自分がLINEをして良い状態なのか?
自分の現在地は今どうなのか?
分からなくなっている人で、本気で今の恋愛に向き合いたい人は是非ご相談ください☘

お受付には条件があるので商品詳細や注意事項はしっかり読んで欲しいです。
感情的な方の相談はお断りしていますが、感情的な人=泣いてしまう人、ではありません!皆さん自分が辛い恋愛を相談しているので、泣いてしまう人は結構多いです。
泣いてしまう事ではなく、感情的になって衝動的な言動(怒る、反論する、ダラダラ言い訳する)などをする人を、お断りしております。

今回も、嬉しいお言葉届いています♪
皆さん、自分の恋愛を良くするために凄く頑張ってます。
読んで参考&励みにしてみてください☆彡

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それでは、本気で今の状況を好転させたい方は、お待ちしております♪
 

 




 

 
 

 

 
 

 

2021年は、何をする1年にしますか?

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あけましておめでとうございます!

ご覧の皆さん、良い年越しを過ごす事が出来ましたでしょうか?
お正月特有のこのまったりとした空気、私は大好きです。
(年末の予定がコロナの諸事情で立ち消えた為、10年振りに自分の家で年越しし、変にテンションが上がって蟹とか食べました。)

特に今日は恋愛ノウハウなどを書く予定はありませんが、私が皆さんに問いたいのは

何をする1年にしましょうか?

という事です。
3日で忘れるかもしれないけど、1ヶ月後に違う事を言ってるかもしれないけど、1年後に真逆の考えを持っているかもしれないけど、現時点で何をする1年にするか考えるのって、大事です。

コロナだからなぁ、とか気にしないで、『どうしたいか』を考えてみましょう。

大好きなあの人に連絡しましょうか?
別れたあの人とデートに行きましょうか?
新しい恋人をマッチングアプリで探しましょうか?

ぼんやりと考えるのでも、ハッキリとした意思があって考えるのでも、どちらでも良いので自分の気持ちと向き合って、今年自分の恋愛を、自分の人生をどうしたいのか考えていくのをお勧めします🐤

そして、私は今SEOを無視してほぼ同じ内容のブログを3本運用しているのですが、どこかのタイミングで恐らくはてなを削除すると思います。
それは、noteの方がアクセス数が圧倒的に多いからです(桁が変わります)
その為、あまり多くはいらっしゃいませんが、ここのブログを定期的に読んでくださっている方は是非noteに移行して引き続きお読み頂けますと幸いです。
ただし、やめてnoteのアクセス数に変化が無いのであればここを削除する意味も無いかな?と悩んでいるので、今色々検討中です。

それでは、年明け最初の電話相談待機は2日15:00からです。
既に予約は入っていますがまだ余裕はあるので、困ったらご相談くださいね♪
(※ブログ執筆時点)
今年も、よろしくお願い申し上げます。

明日、心が晴れますように♪
カウンセラー佐藤愛

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辛い恋愛や難しい復縁を達成するために、不安や心配を減らしていこう

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みそかですね。
2020年は世界的に見ても大変苦しい1年で、今もそれが継続しています。
来年こそは、とどなたも思っていると思いますが、恋愛を振り返った時はどうでしょうか?

辛い恋愛や難しい復縁に向き合っている皆さんは、2020年の恋愛をどの様に捉えるのか。
今日はこの“どう捉えるのか”についてとても簡単にお伝えしていこうと思います。

皆さん、恋愛で自分に起こった事に対して

『私はまた悪い事をしたのかもしれない』
『相手は自分を好きでは無いのかもしれない』
『相手は自分に2度と会いたくないのかもしれない』
『どうせ振られるなら今すぐハッキリ言って欲しい』

などと考えてしまう事はありませんか?
そして、その考えの結果、不安になったり嫌な気持ちになったり、感情的になってしまったりしていませんか?

これは皆さんの【認知のクセ】というものが働いていて、そのクセのせいでこう考えているだけなのです。

認知(にんち)とは、心理学などで、人間などが外界にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のこと。
引用…Wikipedia

そしてこの認知のクセが改善されると、先ほどの例の様には考えなくなるので、つまり不安や嫌な気持ち、感情的な自分と距離を置く事が出来る様になります。

そんな事言われても、昔からこういう考えだしなぁ…。

って思わなくて大丈夫です。
このクセはトレーニングを続けることで改善していくものなのです。

時間はかかりますし、自分に合った方法に出会うまでにも時間がかかる人もいらっしゃいますが、これが出来る様になると不安になってしまう回数や度合いがぐっと減って、恋愛がしやすくなりますし、悪い方に進みにくくなります。

そうすると、公私共に様々な事がうまくいきやすくなり、人との関係性も改善する事があります。
つまり、自分が楽しい、明るい気持ちにでい続けられるという事です。


……という話しを、恋愛相談・復縁相談の現場でたくさんしていたら、そのトレーニングを出品して欲しいという要望が何人もの方からありましたので、この度年の瀬ですが、新たなサービスを出品致しました☆彡

↓まだココナラだけですがいずれnoteでも出品予定です↓

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ちょうど新しく2021年になりますし、これを機に自分改革を行うのもよろしいかと思います。
私に出品を依頼した記憶がある方も、依頼したからって絶対申し込まないといけないわけではありませんので、自分のタイミングでやってみたいと思った時にご相談くださいね。

それでは、良いお年をお迎えください♪
お陰様で年内の電話相談の予約は数日前に全て埋まってしまいました。
引き続き皆様のお力になれる様、2021年も邁進いたします。

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復縁したい時に鵜呑みにしちゃダメな3大項目

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以前から何度か私が言っている
“ネット記事を信じちゃダメだよ”問題。
(これもネット記事なんだけど)

↓過去に書いたブログはこちら↓

megumi-sato.hatenablog.com

この時は直接的な内容には触れていなかったので、今日は“復縁したい時に鵜呑みにしちゃダメな3大項目”として、復縁に絞ってブログを書いていこうと思います。
一応復縁としていますが、つまりは他の恋愛でもこの事は考慮出来る部分なのです。

 

冷却期間は必ずしも必要ではない

冷却期間を置いたら終わる復縁もある

SNSなどで復縁を希望している人のアカウントをたまに覗きに行くと、『復縁するために現在冷却期間で自分磨き中!』というプロフィールを山の様に見かけます。
冷却期間自体は復縁に有効な手段ですし、多くのケースでは冷却期間が絶対に必要です。
しかし、やみくもに冷却期間を置く事が果たして結果に繋がるでしょうか?

答えはNOです!

いつもブログなどに書いている事ですが、お相手のタイプや環境などを考慮して冷却期間を置かないと、
意味が無い
逆効果

となる可能性があります。

意味が無いならまだましですが、逆効果とか最悪でしょう…?
しかし、逆効果のお相手はいます。

脳で見た時に逆効果になる人はあまりいないのですが、愛着のタイプで見た時には冷却期間を取る事が逆効果になるタイプがいます。
それは

不安型愛着スタイル

のお相手です。
過去のブログにも書きましたが、不安型の人は好きな人とのコミュニケーションのベースが不安や寂しさで出来ています。
その人が別れを決めた場合、別れた後寂しさを埋めるために別の人を早々に探し始める可能性が他の愛着スタイルの人に比べて圧倒的に高いです。
なので、冷却期間を置いている間に新しい恋人が出来てしまう可能性が非常に高いのです。そして不安型の人は新しいお相手に夢中になってしまった場合はもう過去の恋愛に見向きもしません。(本気じゃない場合は別です)
そういう意味では恐れ・回避型のお相手も似てます。

しかし!
相手が不安型なら必ず冷却期間が不要かというとそうでも無いのです。
別れた理由や環境、お相手の発言などから、どうしても冷却期間を取らざるを得ない場合もあります。
なので、必ず冷却期間を置く時には冷静な判断が必要なのです。

つい先日復縁を達成した私のご相談者様は、冷却期間はほぼ無しでした。
自分の復縁活動に冷却期間が必要かどうか分からない場合は、是非ご相談ください☆彡

 

②好意を見せても良い相手はいる

└好意を見せちゃダメなのは、相手が警戒している場合

これも私が良くご相談者様に質問を受ける内容です。
「好意を見せちゃダメだってネットに書いてありました。」

確かに、これも概ね間違っていません。
相手が完全に別れを決断していて、ご相談者様との関係を断ち切りたいと考えている場合(大切なのは、本心でそう思っているか)は好意を見せてはいけません。
要は“あなたに恋愛感情は持っていませんよ”という風に見せかけて、お相手を油断させて出会い直しをして、再度惚れさせて交際に発展させるという方法です。

しかし、別れの本当の要因は非常に複雑で、1つの理由ではない事やお相手が本心を言っていないケースも多いです。

お相手が本当はまだご相談者様に未練がある場合
お相手がご相談者様の愛情を信じていない場合
お相手が不安型または恐れ・回避型の場合(←また出た不安型!)

これだけに限りませんし、上記も別の条件が加味されたら変わりますが、概ねこの3つは好意を見せた方がうまくいきます。
というか、好意を見せないとお相手が離れていきます。

しかし、これを判断するのも自分自身では難しいのでは、と思います。
(相手が不安型の場合でも別れの状況によっては好意を見せたら大幅に逆効果です。)
結局お相手のタイプや別れの要因、環境などを全て考慮した上で確率が高い方法を実行するという事になるので、冷静に自分で判断出来る人は稀だと思うからです。
こんな事を書いたら元も子もないですが、せめて間違っているかもしれないまま復縁活動を進めている人を減らしたいと思ってこのテーマでブログを書き始めたので許してください(涙)

 

③連絡が無いのは必ずしも脈無しではない

└人間の心理は1つではない

返事がないから好きではない、とか
ブロックされたら嫌われてる、とか
会おうとしないから優先順位が低い、とか

そんなに人間は単純ではありません…。
①でも②でも言いましたが、もちろん多くの人にはこの項目も当てはまります。
多くの人は返事がなければ好きではないですし、ブロックされたら嫌われていると考えて良いと思います。

ですが、一筋縄ではいかないのが人間の脳(心)というものです。

あと、“脈なし”か“脈あり”かで言ったら、復縁の場合は最初から脈なしです。
だって別れてるんですから…。
脈ありだったら付き合い続けてますから…。
なので、脈なしみたいです、と落ち込むのはちょっと不可思議です。
これを、脈ありに持って行くのが復縁活動ですよ!

では、「好きなのに返事をしない」「嫌いじゃないのにブロックする」「会いたいのに優先順位を下げる」とはどのような事なのか。

これも1つではないですが、代表的な心理としては

近づくと自分が傷つくから

というものです。
お相手がこれを明確に自覚しているパターンは多く無いとは思いますが、深層心理ではこの様な事が起きている事が多いです。

あなたと付き合い続けて、喧嘩して、酷い言葉を言われて、自分も言って…。
これを続けて心が疲弊して別れを決意した場合。
まだあなたの事を好きだけど、会ってまた同じ事を繰り返したら辛過ぎる。

言語化するとしたらこの様なイメージです。

お相手の立場になって考えたら、かなり辛くて切ないと思いませんか?

 

④まとめ

さて、今日は“復縁したい時に鵜呑みにしちゃダメな3大項目”として書かせて頂きました。

何度も書きましたが、あくまでもこれはレアケースの事を指しているので今これをお読みになっているあなたが必ずこれに当てはまるとは限りませんし、多くの場合はネット記事通りが正しいです。

しかし、鵜呑みにしてはダメなケースの人がネット記事通りに動いてチャンスをダメにするのは悲しいな、と思ってこのブログを書きました。

自分がどうなのか判断出来ない場合は、いつでもご相談お待ちしております。
私の相談は条件が厳しいので、予約をお断りしたりお受付出来ない方もいますが、本気の人には本気で接しますので一緒に頑張りましょう。

↓恋愛カテゴリの総合1位になりました♪※ブログ執筆時点↓

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復縁/難しい恋愛の禁止事項=共通の知人・友人への相談

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難しい恋愛や復縁を何とかしたい場合、その恋愛を誰に相談するか、または相談しないのか、というのは人それぞれだと思います。

参考

megumi-sato.hatenablog.com

 しかし、その中でも私が最もやってはいけない、とご相談者様に口をすっぱくしてお伝えしているのが“共通の知人・友人への相談”です。
相談どころか、間に入ってもらって動いてもらう様な人もいるかもしれませんが、本当にその恋愛や復縁を成就させたいのであれば、今すぐそれはやめましょう。

という事で、本日はこのタブーが何故タブーなのか、について書いていきたいと思います。

 

 

①共通の知人・友人への相談が何故ダメなのか

└きっと周りの人はみんな、あなたに協力的

では具体的に、何故ダメなのかという点についてお話ししていきましょう。
ポイントは下記2点です。

⑴わざとその恋愛を壊そうとする知人・友人はほぼいない
⑵知らないところで自分の話しをされるという不快感

具体的に見ていきましょう。

⑴わざとその恋愛を壊そうとする知人・友人はほぼいない
あなたが信頼して相談している相手ですので、よほどのことが無い限り、力になろうと思う事はあっても、邪魔しようと考える人はいないと思います。

しかし、以前のブログにも書いた通り、人間はコミュニケーションの9割を言葉以外の非言語コミュニケーションで行います。
参考

megumi-sato.hatenablog.com

その為、間に入っている知人・友人が悪い話しをしたつもりがなくとも、完璧に立ち振る舞っていたとしても、いつの間にか悪い方向へ進んでいるというのは良くある事なのです。

態度、表情、声、目線、しぐさ、などなど人が相手の心理や言いたい事を判断するのには、言葉以外を使うという事を覚えておいてください。
そして、そもそもうっかりミスで口が滑って大事なことを言ってしまう、というケースや予期せぬタイミングで伝わって欲しくない事が相手に伝わってしまうという事も私は何度も耳にしています。

心理学や恋愛心理について詳しく、細かい事も完璧に理解した上で対応してくれるような人が間に入る、というので無い限り(本当はこれもダメ)、共通の知人・友人に相談する、間に入って何かをしてもらう、というのはやめましょう。

参考までにお伝えすると、私のご相談者様の中で、間に知人・友人が入っているご相談者様でその後復縁や難しい片思いが成就したご相談者様は、今のところ1人もいらっしゃいません。たまたまかもしれませんが、少なくとも確率としては非常に低いです。

⑵知らないところで自分の話しをされるという不快感
そもそも、かなり上手に立ち回ったとしても、少なからず相手には『共通の知人・友人に相談しているんだな』という事自体はバレるケースが多数です。

自分の知らないところで自分の知人・友人に自分の事を相談されていると知ったら、相手はどの様に思うでしょうか?

陰口を言われていると思う?
自分を動かす為の作戦を練っていると思う?

例え実際には相手の事を褒めていたとしても、第三者に何かを言われていると知ったお相手は良い気分になりにくいでしょう。

これが例えば『そういえば昨日、A子ちゃんがあなたの事を凄く褒めていたよ』という話しであれば、効果は抜群なのですが(これをウィンザー効果と言います。)、事実が伝わらない可能性や内容が“褒める”という軽いものではない場合、むしろネガティブな感情が強調されてしまいます。

そもそも、あなた→友人→お相手、という話しの伝わり方をしている時点で伝言ゲームである事も理解してください。自分の意図の通りに伝わる可能性は、非常に低いのです。

②実際に起きたケースで見ていこう

└自分に当てはまる可能性があったら、すぐ対処しよう

これまで過去にココナラやnote、その他の相談も含め、共通の知人・友人が間に入ったがために恋愛成就が出来なかったケースを、ご本人を特定出来ない様にした上で、いくつかを混ぜて2つお伝えしていこうと思います。

⑴ずっと片思いをしていた、仲間内の彼女へのアプローチ

ご相談者様:Aくん
お相手:Bさん
→2人は趣味のコミュニティで月2回集まる仲

Aくんは、いつしかBさんの事を好きになり、どうやってアプローチしようか悩みに悩みました。
趣味のコミュニティは人数も多く、集まる時は20人以上の大人数になってしまうので、なかなか接近する事が出来ません。

そんな時、たまたま飲み会で席が隣になったC子ちゃんと仲良く話しをする事が出来たAくんは、意を決して後日C子ちゃんにBさんへの恋愛感情を相談する事にしました。

Aくんは親友のDも交え、C子ちゃんと3人で作戦を練ります。
そして、まんまとBさんと4人の飲み会をセッティングする事に成功します。

飲み会の日、Bさんとも仲良く話す事が出来てとても嬉しかったAくんは、C子ちゃんを通じて自分への印象をBさんに聞いてもらいます。
すると、悪くない印象で、Aくんはとても喜びます。

そして、C子ちゃんもDも、これはうまくいくぞ、と思ってますます協力しようと考える様になり、2回目の飲み会もとても楽しく過ごす事が出来ました。
Aくんは「ありがとう。でもこうやって作戦を練ったり飲み会を計画している事は、絶対にBさんには内緒にして欲しい」と告げ、C子ちゃんもDも「もちろんだよ!」と答えます。

そして、3回目の4人での飲み会のスケジュールも決まり、Aくんは当日どうやって2人の距離を縮めるか、そろそろ2人で会う約束が出来たら良いな、と考えながらワクワクしていました。
しかし、その飲み会の前日C子ちゃんから「Bさんが、飲み会やっぱりキャンセルしいたいって言ってる…」と言われてしまいます。
3人とも、何が理由か分かりません。

その後、別の予定を3人で考え、またBさんを誘いますが、もうその後は何度誘っても断られてしまうのでした。

---------------WHY?---------------

実は、3回目の飲み会について、C子ちゃんとDはかなり熱の入った計画を立てていました。良いタイミングで自分達が順番にトイレに消えて、少しの時間2人きりにしてあげようとか、Aくんの良いところをさりげなく話題に入れようとか、そういう計画を、2人は誰も聞いていないと思って、趣味のコミュニティの集まりの時に少しだけ話しをしてしまいました。

そして、たまたまそこを通りかかった、後輩のE君がそれを聞いてしまいましたが、ただの飲み会の話しだと思ってその場を声をかけずに通り過ぎました。

その後、偶然Bさんに出くわしたE君は、何の悪気もなく『Bさん、今度Aくん達と飲み会やるんすね~!Aくんと、良い感じなんすか?』と楽しそうに質問してしまいます。
そしてBさんは『え、それって何の話し?』と聞き返した事によって、E君はたまたま聞こえた話しを全てBさんに伝える事になってしまったのです。

その結果、AくんにもC子ちゃんにもDにもガッカリしてしまったBさんは、暫く3人とは距離を置こう、と考えてしまったのです。

--------------- Consideration---------------

このケースは極端ではありましたが、運の悪さも含めて大変残念な結果です。
しかしポイントは、E君に聞かれてしまった事だけではなく、E君が何もしらないが故にBさんに聞いたことを全て伝えてしまった点です。
何もE君は知らないのですから、当然です。

この様なケース以外にも、LINEのやり取りでバレてしまったケースもいくつも聞いています。

つまり、自分では操作出来ない範囲で悪い事は起こる、という事なのです。

⑵3年同棲していた彼氏と別れたけど、復縁したい女性

 ご相談者様:A子さん

お相手:Bくん
→2人は同じ会社の同期で、2ヶ月前まで同棲していた

A子さんとBくんが別れてしまった事に、大きな理由はありませんでした。
Bくんにとってはマンネリだった気もするし、A子さんが付き合い始めた当初と違って、愛情表現をしなかった事も理由だったのかもしれません。

別れを告げた日、A子さんは取り乱して大泣きしました。
そしてBくんに、別れたくないという気持ちを伝えましたが、それは叶わず、彼は家から出て行ってしまいました。

その後、会社で会うと多少話しはするものの、2人で食事に行くようなことも、前の様にくだらない会話をする事もありませんでした。

別れて2ヶ月、Bくんは少しだけ別れた事を後悔する様になってきました。
これまでA子さんが自分にしてくれた事や、楽しかった思い出を思い出して、その事を考える時間が少しずつ増えていったのです。
だけど、それでもBくんにとっては復縁したいと思う程の感情ではありませんでした。

一方その頃A子さんは復縁したくて一生懸命自分磨きに励んでいました。
そして、自分の人生、自分の時間を楽しまなきゃ、と思い趣味を楽しんだり、友人と出かけたりする時間を充実させていました。

そんなある日、A子さんはいきつけのバーで同期のC男にバッタリ会います。
昔はBくんと他の同期とみんなで頻繁に遊んだ仲間で、気心も知れていますが、部署が別れてしまっていたので久しぶりの再会でした。

A子さんはC男と久しぶりに話したので、最近の趣味の話しや楽しく過ごしている話しをたくさんしました。
するとC男から「そういえば、Bは元気にしてる?会ってないんだけど。」と聞かれます。
A子さんは久しぶりに会ったC男に、Bと別れてしまった事と、復縁したいと思っている事を相談します。
C男はとても親身になって聞いてくれました。
男らしく、リーダー気質の強いC男は、自分に何か出来ないもんかな、と考えますが特に何も思い浮かばずにその日はA子さんと別れました。

そして更に数日後、C男はBとも出くわします。
C男は嬉しそうに「元気そうじゃん!」と再会を喜びます。
そして、A子さんの話しを思い出して、こう言います
「そうだ、こないだA子とあのバーで飲んだんだけどさ、別れたんだって?」と
「ああ、うん。」と答えるとBは、「あいつどうしてた?」と聞きます。
すると頑張って自分の時間を充実しようとしている、というA子の言葉を思い出したC男は「あー、あいつ楽しそうに遊んでるみたいよ!」と答えるのです。

その後、別れてから3ヶ月経ち、A子さんはBに久しぶりに連絡をしてみますが、連絡が返ってくる事はありませんでした。

---------------WHY?---------------

Bは、
・A子さんがC男に自分達の話しを話している事
・C男と2人でバーに行っていた事で頻繁に会っていると思った事(誤解)
・自分の事は吹っ切れて楽しく遊んでいる事(誤解)
という事から、自分もA子さんの事を考えるのはもうやめにしよう、と決意して新しい彼女をつくってしまっていたのです。

--------------- Consideration---------------

複数のケースを合体させているので少しご都合的な部分はありますが、本当にこの様な誤解が招いた結果は“多々”あります。
付き合っていれば話し合うなり喧嘩するなりで誤解を解く事も出来るのですが、付き合っていない状態である程度の距離があると、誤解を与えている事にすら本人が気が付く事が出来ません。
そして、間に入った知人・友人が大きく勘違いした伝え方をすると、更に誤解を助長させるのです。
A子さんは何の気なしに相談したのだと思いますが、こういう話しはどこで誰にどういつ伝わるか、本当に分からないのです。

③まとめ

今日は、共通の知人・友人に相談する事はタブー!という話しを書きました。

『大丈夫ですよ、そんな事起きないから』
『大丈夫です、私の間に入ってくれている友人凄く優秀なので♡』

という事があったとしても、それでも私はお勧めしません。
数々の“優秀な人が間に入ったけど失敗した”恋のケースをいくつも知っているからです。

復縁の場合、そもそも別れの原因自体が共通の知人・友人というケースも少なくありませんので、本当にお気を付けくださいね。
何か起きてもリカバリー出来れば良いのですが、致命傷になる可能性もあります。

そうならない様に、恋愛相談はプロにお願いするのをお勧めします。
私以外にもたくさんいらっしゃるので、自分に合う先生を探してみてくださいね。

さて、今回も嬉しいレビューを頂いております♪

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一緒にお相手を紐解いていき、今の不安を減らしていきましょう♪

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復縁/難しい恋愛が進展しない時の不安の答え【相手が男性(脳)の人向け】

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復縁を頑張っている時や、難しい恋愛をしている時に、進展しない事やただ待っているだけの時間に不安を感じる事は多々あると思います。
これは比較的男性(脳)よりも女性(脳)に起こりやすい事であり、この不安が要因となって復縁を達成出来なかったり、難しい恋愛が進展しなかったりするのです。

なので、本日は【待つ時間、進展しない時の不安】について書いていこうと思います。

 

 

①待っている時間、冷却期間に不安になるのは何故か?

└待つ時間、冷却期間に頑張らないといけないのは、自分の事!

何度も何度も繰り返し私がブログに書き続けている、“待つ”という事の大切さ。これは待った結果成功した事がある人はご理解くださるのですが、待った事が無い人は成功体験の無さや“たまたま”待たずに成功した体験から、どうしても待つことが出来ません。

待つ時に必要な事は、相手の事を考えるよりも自分の事を考える事です。
自分の機嫌を自分で取り、自分の事を信じ、自分の思考のクセを理解し、自分の行動パターンを冷静に判断する。
つまり、客観視が必要です。これをメタ認知、と言います。

メタ認知…自己の認知活動(知覚、情動、記憶、思考など)を客観的に捉え評価した上で制御することである。
引用…脳科学辞典

今日は、メタ認知の話しではなく、待つという事自体にフォーカスする予定でも無いので、待つのが苦手だと自覚している方はこちらをお読みください。

megumi-sato.hatenablog.com

今回は、何故待つ時間、冷却期間に不安になるのか、を改めて紐解いていきましょう。
その、不安になる3大理由はこちら!

⑴相手が自分を忘れるかもしれない
⑵相手に他の恋人や好きな人が出来るかもしれない
⑶自分の事を相手が「もういいんだ」と勘違いするかもしれない

大きな理由はこちらが代表的かと考えられます。

⑴相手が自分を忘れるかもしれない
待っている時間、冷却期間というのは、相手や環境や状況によって期間が異なるものではありますが、その間は相手との連絡を一切経ちます。
つまり、相手にとって自分を思い出すきっかけを自ら生み出す事は「0」となってしまいます。
その結果、相手が自分の事を忘れてしまうのではないか?と心配になってしまうのです。

⑵相手に他の恋人や好きな人が出来るかもしれない
⑴同様、相手との連絡を一切経つという事は、相手の状況も自分では分からないという事になります。
なので、相手がどこでいつ何をしているのか分からない時間が続くため、その期間に相手に新しく好きな人や恋人が出来てしまうかもしれないと心配になってしまうのでしょう。

⑶自分の事を相手が「もういいんだ」と勘違いするかもしれない
特にこれは自分からアプローチするタイプの人や、連絡を自分からする事が多い人に多い考え方ですが、一定期間以上何もしない事で、相手から「俺(私)の事はもういいんだ(諦めた)な。」と思われてしまうんじゃないか?という事が心配になってしまうのです。

 

②進展しない時に不安になるのは何故か?

└迷路の途中で迷っている様なものだから

さて、今度は進展しない、場面が動かない時に不安になるのは何故なのか?です。
例えば、冷却期間を経て相手と連絡を取り始めた後、思った様に進展しないと思った時などに、あまりにも場面が動かないと不安になると思います。
ここではそれについて書いていきましょう。

進展しない時に不安になる理由はこちら!

⑴自分が今正しい事をしているか分からないから
⑵自分だったら、と考えてしまうから

主にこの2つです!

⑴自分が今正しい事をしているか分からないから
先にも書きましたが、難しい恋愛や復縁を達成させようとしている道中は、まるで迷路の途中で迷っている様な感覚になると思います。
そうなると、『今自分がやっている事って正しいのだろうか…?』と心配になってくるのです。
もし間違えた事をずっとし続けているのだとしたら?と考え始めると、不安になってしまうと思います。

⑵自分だったら、と考えてしまうから
これも良くある話しですが、『もし自分だったら、好きならもう付き合ってるはずだし』などと考えてしまうと、進展していない状況を不安に思うと思います。当然です。
ですが、人間は『自分だったら…』と考えやすい生き物なのです。

 

③待っている時間、冷却期間に不安になる人へ

└待つのが好きな人、不安にならない人はいません

基本的な“待つ”という事へのスタンスは先述のブログで読んで頂く事として、今回は具体的な不安に対して解を述べていこうと思います。
あくまでも、ブログに書く内容は一般論ですので、これが当てはまらない人も数割いる事をご了承ください!

⑴相手が自分を忘れるかもしれない
→わ す れ ま せ ん。忘れません。

冷却期間や待つ期間が数年に及ぶ場合は少し考える必要もあるこの内容ですが、一般的に冷却期間は平均3ヶ月、長くて半年、かなり厳しい状態であっても1年が限界です。(それ以上になるともはや冷却期間と呼べないし、1年以上開けないといけない状態というのはそれなりの状況なので、相手に忘れられるかも云々以前の問題があります。)

あなたは、半年前に付き合ってた人や、仲良くしていた人の事を忘れていますか?LINEがきて、「え、誰…?」ってなりますか?

記憶として忘れるという意味ではなく、“多少残っていたかもしれない恋愛感情を忘れる”という意味であれば、これもほぼ心配いりません。
今回のブログを『相手が男性(脳)の人向け』としたのは、ここを書きたかったからです。

これは良くネット記事でも見かける内容ですが、男性は過去に付き合った相手や恋愛関係になりそうだった相手をそう簡単に忘れません。
そして、連絡を取らなければ取らない程、その相手の事を考えやすい脳を持っています。
これはネット記事通りの事であり、実際その証拠に、私のご相談者様できちんと待つ事が出来た人には漏れなく良い結果がついてきています。

何故女性(脳)はこれを気にするかというと、女性脳は割り切ってしまうと、本当に綺麗サッパリ相手を忘れてしまうからなのです。
なので、女性脳の人は自分に当てはめて考えてしまう事で、待つ時間を不安に感じてしまうんですね。

⑵相手に他の恋人や好きな人が出来るかもしれない
→出来たとしても、あなたと相手の関係性には無関係

もう、その一言に尽きます。
冷却期間だとしたら、待つという事は、“相手とあなたの関係性の改善”です。
何もしてないわけではありません。
感情というものは、時間でしかどうにも出来ない時があるので、冷却期間=絶対的に必要な事をしています。

一方その期間、相手と別の人間との関係というのは、全くあなたには関係ありません。というよりも、どうする事も出来ません。

あなたがその2人の邪魔をすれば、あなたと相手の関係性は改善しますか?
最低限必要とされている冷却期間をきちんと経過せずに連絡してあなたと相手の関係が改善されるなら、冷却期間は最初から不要だったという事になりませんか?

ここを冷静に考えて欲しいです。
不安になるのは仕方がないですが、だからといってやれることは全く無いので、自分が相手との関係を改善する事に注力する事がベストなのです。

⑶自分の事を相手が「もういいんだ」と勘違いするかもしれない
└「もういいんだ」と思わせるのはこちらの思うツボ

例えば復縁の冷却期間だと仮定した場合、相手の心理は極端に分けると下記のいずれかという事になります。

・まだ未練がある
・別れてスッキリしている

場合分けして考えましょう

まだ未練がある場合
→相手が自分に未練があるなら「もういいんだ」と思わせた時点で相手は不安になります。未練があるのですから。「もういいんだ、じゃあ俺(私)も諦めよう」という考えになる事もあるかもしれませんが、そこで完全に未練を断ち切れるほど人間の感情はシンプルではありません。
そこに冷却期間を設けるわけですから、更に相手はあなたの事を考える日々になると思います。
あなただって、「相手は私と別れたいんだ、じゃあもういいよ。」と思った事があったとしても、忘れられないでしょう?

別れてスッキリしている場合
→相手が別れてスッキリしている場合、別れる事が相手の希望ですので、「もういいんだ」と思われるのはプラスに働きます。
もういいんだ、と思うからこそ友達として連絡を取り合う事が可能になったり、もういいんだ、と思うからこそ油断(?)しますし、もういいんだ、と思ってるからこそ冷却期間を設ける事で恋愛感情を呼び戻します。

 

④進展しない時に不安になる人へ

└進展していない、はあくまでも自分から見た世界

それでは次に、進展しないという事に不安になる人へ解説していこうと思います。

⑴自分が今正しい事をしているか分からないから
→最終結果まで、進捗は分からないものであり、結果が全てです

人間は自分がしている事の結果や成果がすぐに出る事によってモチベーションを保つことが出来ます。

e.g.)勉強する→授業で答える→正解する→その場で褒められる→やる気が出る→正のループ

この様な感じです。
これが、授業で答えた回答の正否が後日プリントで配られ、「あ、正解だったんだ。」と自分で納得し、1週間後にたまたま話した先生から「先日の授業の回答、合ってたな、よくやったな」と褒められてもその場で褒められるのと比較すると喜びは半減します。(想像してみてくださいね。)

つまりこの、【行動】から【結果】の時間が短ければ短いほど、人はやる気を出しますし、自分の進んでいる道を不安に思わなくなります。

その為、定期的に相談しているカウンセラーやアドバイザーの先生と今の戦略や方向性について進捗をすり合わせ、モチベーションを維持する事はとても重要だと考えています。
そういえば、先日復縁を達成した方も、私に連絡をしてくださる時は自分の不安払拭と方向性の確認の為のモチベーション維持で連絡してくださっていました。今思うとかなり正解な利用方法…。

一番マズイのは、不安になってしまって方向性をブラしてしまい、当初とやっている事がチグハグになる事です。
これはつまり、相手から見てチグハグな事をしている事になるので、ブレるのはお勧めしません。

⑵自分だったら、と考えてしまうから
→相手と自分は、違う人間

相手と自分が違う人間だからこそ、今その恋はうまくいっていないと言えます。
それなのに“自分だったら”と考えるのはナンセンスです。

今回は“相手が男性(脳)の人向け”なので、その視点から2種類のケースを解説していこうと思います。

・感情と理性の折り合いをつける難しさを知ろう
相手が男性脳の人だった場合、進展しない理由で大変多いのは、この【感情と理性の折り合いがつかない】という理由です。
内容はもちろん人それぞれですが、折り合いをつけるには大変時間がかかるものです。

男性から別れ話をしてきて別れた場合、ある程度の期間を経て再び連絡を取り合って食事に行く仲になったとしても、例えば以下の様な理由で男性側の折り合いがつかないという事は多々あります。

「あなたの事は好きだ。やっぱり復縁したい。」
「でも、俺が別れるって決めたし。そう決めたの俺だし。」

この2つが折り合いつかないのです。

上記パターンですと比較的簡単ですが、もっと難しいものとの折り合いをつけないとならない人というのも大変多いのです。
そして、これに理解を示してくださらない女性脳の方は、非常に多いです。
悩ましい…。

・時間軸というものを知ろう
男性脳と女性脳ではそもそも形が異なるので違う事が山ほどありますが、その中の1つが“時間軸”というものです。

時間軸とは時の流れの事で、人間関係で使われる時は概ね『時の流れの感じ方』、として使われる事が多いでしょう。

一般的には男性よりも女性の方が圧倒的に時間軸が短い、と言われています。
どういう意味かというと、

女性が「ねえ、前回会ってから1週間も経ってるよ!」と言っている時に男性は「え?1週間しか経ってなくない?」と言っている、というのがシンプルな例です。

この事から分かるのは、多くの女性が“こんなに経ったのに進展しない”と考えている時間軸では、男性は“まだまだ再開してこれぐらいだし…”と考えている可能性も大いにあるという事なのです。
待つ事が出来る時間も、時間軸が長い人の方が長いです。

以上、「感情と理性の折り合い」「時間軸」の2つの例でも分かる様に、女性脳の人が男性脳の人の事を考える時に“自分だったら”と考えたところで、全く相手の考えている通りの事は考えられてない、という事なのです。

あくまでも“彼だったら”“あの人だったら”と考える様にしましょう。
この考え方、思いやりにも繋がりますよね。

 

⑤まとめ

今日は「復縁/難しい恋愛が進展しない時の不安の答え【相手が男性(脳)の人向け】」としてブログを書いていきました。

復縁や難しい恋愛は大抵時間がかかります。
時間がかかると考えやすい事は、やはり待つ事の不安と、進捗への不安だと思います。
これは仕方無いですが、間違った言動をしない様にしっかり知識もつけていきましょう。

ご自分の今の振り返りや、不安になってしまった時のモチベーション維持の方法など、いつでも相談は承っております。
一般論で語れない様な難しいお相手でもしっかり脳科学と愛着スタイルを利用して個別分析しますので、本気で今の恋愛を良くしたい方は直接ご相談ください♪

久しぶりに、嬉しい評価を掲載させて頂きます☆彡

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それでは、一緒に頑張りましょう♪
 
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